1話のネタバレ

38℃のキス1話 もう限界 唇から伝わる熱にくらくらして…のネタバレ解説

 

 

38℃のキス1話 もう限界 唇から伝わる熱にくらくらして…のネタバレ解説

 

 

7月半ば、連日最高気温38度の猛暑の中。なんと、突然弥生の家のエアコンが壊れてしまった

 

 

弥生はあわてて修理業者に電話して、とにかく、修理がくるのを待つ。

 

 

 

暑い中待ち続けると、ようやく業者さんが来てくれた!!

 

 

業者さんは若い男性。

 

 

 

ちょっとぼーっとした顔で、こちらを見ている。

 

 

 

あ!!

 

 

彼女はあまりの暑さに、かなり薄着のままだった。

 

 

 

キャミソールに短いショートパンツ・・・

 

 

 

やだ・・・私

 

 

 

このエアコンなんですと室内に案内した。

 

 

業者の男性は、何か考えているような顔をしていた。

 

 

 

なんと、その男性は弥生の幼馴染だったのです。

 

 

 

「弥生お姉ちゃん!!!」

 

 

 

「あ、高千穂さんちの玲君?」

 

「ひさしぶりー」

 

 

 

 

弥生と彼はひとしきり盛り上がってから、エアコン修理という言葉が出てきて、突然現実に戻った。

 

 

玲君の業者さん的な説明は続き、スムーズに作業に入っていった。

 

 

 

彼女はぼんやりとその姿を見つめていました。

 

大きくなったなあ・・・

 

 

 

 

エアコン修理が終わり、やっと猛暑の地獄から解放される、と喜んだら、

 

 

「で、あと30分暖房をかけといて」

 

 

内部を乾かさないとカビが生えてしまうらしくて・・・

 

 

 

「だめ〜もう、限界・・・」

 

 

 

彼女は冷蔵庫に経口補水液があることを思いだし、冷蔵庫まで取りに行った。

 

 

すぐそこまでなのに、ばてる暑さでふらふらしながら歩いてたら、弥生はつまずいてしまった。

 

 

「ご、ごめん!!」

 

玲が、彼女を助けようとして、なぜか二人で重なるように倒れてしまった。

 

 

 

二人とも汗だくで、頭がもうろうとしている・・・

 

 

そして「俺、もう、限界」と・・・

 

 

玲が彼女に口づけをした!!

 

 

 

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